アースカラーをあしらったシンメトリーなデザインから、美しくやさしい表情が生まれます。
「便利だから」「カッコイイから」「新しいから」という理由だけで、心から住みたいと思える東京とは出会えません。そこで、注目していただきたいのが、「常盤台」の絶妙なポジショニングです。たとえば、「良質な住環境」を重視して、田園調布や成城をリストアップします。環境や暮らしやすさは、申し分ないでしょう。しかし、山手線の主要駅とは、ずいぶんと距離が離れています。どうしても“郊外”になってまうので、「都心への利便性」を考えると妥協しなければならなくなります。
それでは、「都心への利便性」を重視して、今度は三軒茶屋、下北沢、中野をリストアップしてみます。山手線主要駅との距離も近くなり、「都心への利便性」もはるかに向上します。しかし、残念ながら「良質な住環境」を享受することはむずかしくなります。そこで、「常盤台」です。山手線主要駅である「池袋」へ、直通11 分。しかも、美しく成熟した住環境も揃っている。つまり、「三軒茶屋・下北沢・中野」のような近さで、「田園調布・成城」のような住環境を同時に満喫できるということ。それが、「常盤台」。今こそ住みたい東京が、ここにあります。



写真上/左下:※掲載の外観完成予想図は図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。 写真右下:※竣工写真(平成21年8月撮影)
時を超えて住み継がれる街には、きめ細やかな"ものづくりのこころ"がある。
流行を追い求めるだけでは、使い捨てられる消耗品しかつくることができません。私たちがつくりたかったのは、世代を超えて受け継がれていくもの。それは、いつまでも美しい音色を奏で続けるバイオリンのように。それは、住むほどに愛着を深めていく「常盤台」という街のように。これらの作品から私たちが学んだのは、まっすぐな"ものづくりのこころ"です。
たとえば、『常盤台ガーデンソサエティ』の中庭。毎日目にする場所だからこそ、いつまでも飽きのこない印象的な空間にこだわりたい。そんな想いから、モダンで遊び心のあるデザインが採用されました。丁寧につくりこまれたものだけが、時を超えて語り継がれる"名作"となる。「常盤台」が教えてくれた設計思想から、仕立てのいいビッグプロジェクトが生まれます。
ラウンジとの連続性をもたらすテラコッタ。深みのある色合いが、空間を落ち着かせます。
空間のアクセントとなる部分に、モザイクタイルを採用。手づくりの風合いが、やさしい表情をプラスします。
中庭やエレベーターホールの壁面には、ガラスブロックを採用。やわらかく洩れる光が、幻想的な空間を演出します。
※掲載の外観タイル等の写真は同種のサンプルを撮影したもので、実際のものとは多少異なる場合があります。また、お使いのモニターにより若干色合いが異なる場合があります。
大きな広場を、きめ細やかにつくりこむ。そして、心地よい"引力"が生まれる。
総合設計の採用から生まれた、約5,700m²の公開空地。これだけ広大なオープンスペースだから、自然と人が集うような、心地よい空間につくりこみたいと考えました。まず円形の公開空地を緑で包み込み、木立の下で憩う散策コースをデザイン。
さらに、『常盤台ガーデンソサエティ』から直接公開空地にアクセスできるように、専用のガーデンエントランスも設けています。特別な何かがあるわけではないけれど、なぜか居心地がよくて、ついつい足を運んでしまう。そんな不思議な"引力"を持つ広場を目指して、さりげなく、きめ細やかな工夫を盛り込んでいます。



写真左上/右上/右下:※竣工写真(平成21年8月撮影) 写真左下:※掲載の外観完成予想図は図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。
シックであり、モダンであり、ぬくもりがある。
このラウンジが、『常盤台ガーデンソサエティ』の美学を語ります。
代を超えて住み継がれてきた街、「常盤台」。この街に誕生する新たなビッグソサエティとして、その存在感を美しく主張したい。そんな想いから生まれたのが、『常盤台ガーデンソサエティ』のラウンジです。
天井の高い伸びやかな空間は、2層吹き抜け。南向きの壁一面をガラス張りとすることで、さらなる開放感が生まれました。黒い石貼りの床とテラコッタの壁を組み合わせ、赤レンガ色の柱でひきしめる計算されたデザイン。開放感がありながら、落ち着きがある。落ち着きがありながら、モダンでもある。モダンでありながら、素材にはぬくもりがある。このラウンジには、『常盤台ガーデンソサエティ』の美学のすべてが集約しています。
写真上:
※掲載の写真はモデルルームを撮影したものと建築中の建物(1220号室)より南面を望む眺望写真(平成20年12月撮影)をCG合成・加工したもので、実際の眺望とは異なります。
※眺望等は階数と各住戸により異なり、周辺環境は将来変わる場合があります。
写真下2点:
掲載の写真は建物内モデルルーム(SIタイプ/1318号室)を撮影(平成21年9月撮影)したもので家具・調度品やオプション仕様等は販売価格に含まれておりません。
コーチエントランス(平成21年3月撮影)
新街区の誕生を印象づける、緑に包まれたファサードデザイン。
『常盤台ガーデンソサエティ』が誕生するのは、複合商業施設と隣接する新街区。歴史ある街の中でも、ひときわ美しく整備されている一画です。この新街区をスケールアップさせるために、まず新たな木を植樹。より緑豊かにアヴェニューを彩ります。潤いあふれる風景をさらに輝かせるために、エントランスは2層吹き抜け・ガラス張りに。テラコッタの柱を組み合わせることで、ぬくもりも感じさせる意匠にしつらえています。「常盤台」に新たな命を吹き込む、上質なファサードデザイン。この街の誇りを受け継ぐ、みずみずしい新街区が誕生します。
共用部を手がけるのは、世界で活躍するデザイン集団「PTW」。
もともと「常盤台」は、欧米の街づくりに学んだ都市計画です。その歴史性を踏まえ、21世紀の“世界美学”と共演させてみたい。そんな想いから実現したのが、「PTW」とのコラボレーション。北京オリンピック施設・ドバイのリゾート施設など、数々の話題作を手がけるデザイン集団です。この「PTW」が腕を振るうのが、『常盤台ガーデンソサエティ』の象徴とも言える共用部。エントランスホールから中庭までの連続した空間を、ドラマチックに演出しています。「PTW」が手がける、先進の“世界デザイン”。それは、時を超え「常盤台」の設計思想と共演します。
ウォーターキューブナショナル・スイミング・センター(外観)北京オリンピックグリーンPTW+ARUP+CSCEC
ウォーターキューブナショナル・スイミング・センター(内部)北京オリンピックグリーンPTW+ARUP+CSCEC
パーム ジェベルアリドバイ、アラブ首長国連邦PTW+COX+GHD
ローズ住宅開発 ローズ、シドニーPTW+COX+GHD




