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| 『常盤台ガーデンソサエティ』では、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。 |
●住宅性能評価書の種類
評価書には、設計図書の段階で評価した結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工段階と完成段階の現場での検査を経て評価した結果を記載した「建設住宅性能評価書」の2種類があります。
●住宅性能表示は項目毎に等級や数値で表示
住宅品質法による住宅性能表示制度では項目ごとに等級や数値が表示されます。等級が高いほど、性能が高いということです。ただし、これらの性能のなかには「耐震」の項目で高い等級がついても、梁や柱、壁を強くしているために、窓などが小さくなり、開口率などを表わす「光・視環境」の項目では高い数値にならない、という関係もあるため、あくまでも、住まい選びの「目安」として、ご活用ください。 |
 建物が建つ前の設計図書の段階での評価 (取得済) |
 施工プロセスならびに完成段階の検査を経た評価(竣工時取得予定) |
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※「音環境に関すること(選択項目)」および「空気環境に関すること」のなかの「室内空気中の化学物質の濃度等(選択項目)」については、評価を取得しておりません。あらかじめご了承ください。 ※詳しくは係員にお尋ねください。 |
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東京都は、家庭部門における温暖化対策として、2005年10月よりマンション環境性能表示制度をスタートさせました。
このマンション環境性能表示は、都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(環境確保条例)に基づき、「建物の断熱性」「設備の省エネ性」「建物の超寿命化」「みどり」の4項目の評価について、星印(★)の数で示したラベルを、販売広告に表示することを義務づけたもので、以下の3つをねらいとしています。 |
| (1) |
マンションを購入しようとする人が、環境に配慮したマンションを選択しやすいように情報提供を行う。 |
| (2) |
環境に配慮したマンションが市場で評価されるしくみをつくる。 |
| (3) |
マンション建築主の自主的な環境配慮の取組を促す。 |
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| ★ |
建築に関する法令等が求める環境配慮の水準 |
| ★★ |
一つ星よりも環境配慮が上回る水準 |
| ★★★ |
環境配慮が最も優れた水準 |
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●地盤
地震に強い建物づくりには、強固な地層を支持地盤とすることが重要です。『常盤台ガーデンソサエティ』では、地下約27.5m〜32.0m以深、N値50以上の砂礫層を建物を支える支持地盤としています。 |
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●基礎杭
『常盤台ガーデンソサエティ』では、N値50以上の砂礫層にアースドリル工法により、軸径約800mm〜1,900mmの杭を88本打ち込んでいます。
※拡底杭83本+ストレート杭5本 |
※N値とは
地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5のハンマーを75自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値50とは、30打ち込むために50回叩かねばならない強固な地盤であることを示します。 |
コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比を小さくすると、コンクリート表面からの腐食性物質の侵入を抑制します。※駐車場棟、その他付属施設は60%以下 |
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『常盤台ガーデンソサエティ』では、鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より原則約10mm厚く設定しました。これにより、鉄筋の錆びを長期間にわたって抑制しやすくなります。 |
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主要な柱部分にはスパイラルフープを採用しています。スパイラルフープとは、らせん状に連続することで継ぎ目を少なくした帯筋のことで、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、柱の拘束力を高めます。
※一部溶接閉鎖型帯筋を採用。 |
主要な壁・床の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べより高い耐震性を確保します。 |
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| 居室を二重天井とすることで、配管・配線のコンクリートスラブへの打込みを減らし、将来のリフォームやメンテナンスへの対応にも配慮しています。 |
振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、LL-40等級相当(メーカー表示※)の遮音性能を備えた置床工法を採用しました。将来のリフォームや設備配管等のメンテナンスにも配慮しています。
※メーカーによる実験値で実際の建物での測定値ではありません。また、性能を保障するものではありません。 |
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※1322〜1325号室の戸境壁は乾式耐火遮音壁となります。
※「Rr」とは、日本工業規格に規定する音響透過損失等級(音の通り抜けにくさ)を表す指標で、例えば住宅品質法の性能表示制度では「Rr-50等級以上」の場合には、4等級中2番目の等級3(優れた空気伝搬音の遮断性能を有する界壁)に位置付けられています。 |
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| 住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約180mm〜約220mmを基本としています。これは、日本工業規格が定める遮音等級Rr-50以上相当を確保した仕様で、隣戸との遮音性に配慮しています。 |
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重量床衝撃音対策として、住戸上下階の間のコンクリートスラブ厚は約200mm〜220mmを確保し性能を高めています。
※1階スラブ及び水廻りを除く |
外気に面する柱・梁・壁の室内側に約20mm厚、最下階住戸の床下に約20mm〜30mm厚の結露の発生を抑制する断熱材を施工。また、最上階の屋上には約30mm〜35mm厚の断熱材を施しています。 |
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